パネルソーや昇降盤でアクリル板(樹脂板・ベニヤ木材なども可能)を切断する工程となります。
弊社では大型パネルソーを2台保有しており、垂直・水平にカットできるので厚み違いや寸法違いの量産カットなど、ご希望の寸法で柔軟に加工対応可能です。
カット後に突起や残留物が出ることはありませんが、小口(カット面)にノコ目といってキズ模様が残るので、板の切断面が隠れる用途には適しています。それ以外の用途の場合は、基本的に小口を加工し、きれいな状態に仕上げる必要があります。
また、バンドソーや昇降盤も保有しておりますので、100mm厚以上のカットや大径のパイプの寸法カット、刃物の切り替えで溝加工など、用途によって使い分けが可能です。