電気加熱炉でアクリル等のプラスチック板を高温に加熱し、柔らかくなった状態で特定の形状に曲げることにより50R以上の曲げを製作しております。
この方法により、複雑な曲線や立体的な形状を実現できます。曲げ加工後の立体物への接着や専用部材の勘合につきましてもご希望に沿った加工が可能です。
また、当社ではワークサイズ1800×2400㎜と大型の電気加熱炉を保有しており、自社で専用木型の製造もおこなっているため、他社で断られたサイズにもご対応することができる場合がございます。
局部曲げでは表現が難しいR形状などは専用木型での成型や熱プレス成型も可能です。
当社が保有する規格型を使用して曲げが可能な仕様である場合は、専用型の製作無しでの曲げ加工が可能です。
※3D曲げにつきましては、ご相談ください。